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JAXA業務のSCC社員過労自殺 労災認定

Аватар
Szepessi Kocsis
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04.04.2019 00:48
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Новости и СМИ

Описание

2019/04/03
JAXA(宇宙航空研究開発機構)で働いていた男性が2016年に自殺したことについて、土浦労働基準監督署は、「長時間労働や上司との軋轢が原因だった」として労災と認定しました。

佐藤幸信さん(当時31)は2016年、JAXA筑波宇宙センターで人工衛星「いぶき」の管制業務に従事していました。

遺族の代理人弁護士によると、佐藤さんは、上司に残業時間が多いことを叱責されたり、管制業務とは別の業務を命じられるなど、過度なノルマを課せられたりしたということで、残業時間は多い時で月に70時間以上に上りました。

佐藤さんは2016年10月に、つくば市内の自宅で自殺し、遺族が労災申請。

労基署は4月2日、「佐藤さんは長時間労働や上司からの叱責などにより適応障害を発症し、自殺した」と認定しました。

佐藤幸信さんの母・久恵さん:「仕事を過重に振られていると言っていた。大学や前職のときも宇宙開発に携わったことはない。スキルも知識もないのに、しかも上司からの指導、アドバイスは全くなく、いきなり、とりあえずやってみてという言葉だけで」

佐藤さんが所属していたシステム開発会社「株式会社SCC(エスシーシー)」(東京都中野区)は、「労災認定されたことを厳粛に受け止めて、再発防止に努めたい」とコメントしています。

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